BtoB・BtoC両対応行動促進ターゲティング

ダイレクトメール(DM)配送サービス

ターゲット属性に合わせた個別訴求が可能。行動促進・来店誘導に特に効果的なダイレクトマーケティング手法です。

サービス概要

BtoB・BtoC両対応AREA DIRECT LOOP 対応

事業所向け(BtoB)・個人向け(BtoC)のどちらにも活用できるダイレクトメールサービスです。資料同封や情報量の担保、正式性の高さを活かし、法人への新規開拓から個人顧客のリテンション・高額商材の訴求まで幅広く対応します。郵便料金の上昇局面では、投函・手渡しとの役割分担も有効です。

このサービスでできること

BtoB・BtoC両対応AREA DIRECT LOOP 対応

単体でも成立しつつ、他施策と組むことで効率が上がります。

  • 資料・申込書・詳細情報の同封
  • 検討フェーズの前進(比較・意思決定)
  • オフィスポスでは届かない層の補完
  • 段階接触(DM→再接触)の設計

届け方の3類型 — メール便DM・郵送DM・無宛名DM

ダイレクトメールサービスは、宛名の有無と届け方によって大きく3つに分かれます。法人(事業所)・個人どちらの宛先にも対応可能で、目的や届けたい相手に応じて使い分けます。

  • メール便DM(宛名あり・郵便以外の配達事業者):個人名・法人名を宛てて、郵便以外の配達事業者を通じて届ける方法です。既存顧客・見込み顧客へのフォローや、資料送付など宛名リストがある場面に向いています。
  • 郵送DM(宛名あり・郵便):郵便を利用して宛名入りで届ける方法です。メール便で届けられない先を補う役割があり、対応地域の広さや郵便物としての正式感を活かしたい場面に向いています。
  • 無宛名DM(宛名なし):宛名・住所のある個別リストに基づいてお届けしますが、投函物自体には宛名・住所を記載しません。受け手にはポスティングで投函されたように見えるのが特徴です。建物全戸ではなく個別の住所単位で届けたい場面に向いています。※ポスティングの事業所/物件指定の配布(建物単位での配布を含む)とは異なり、宛名・住所リストに基づいて個別の住所へお届けします。

対応可否・対応エリアはサービス・条件により異なります。メール便の対応エリアは順次拡大中です。無宛名DMは対応可否がエリア・条件により異なるため、個別にご相談ください。詳細はお問い合わせください。反応率の考え方については、コラム「DMの反応率はどう決まるか」でも詳しく解説しています。

AREA DIRECT LOOP における位置づけ

BtoB・BtoC両対応AREA DIRECT LOOP 対応

BtoB接触の中で「検討を深める接触」として位置づけ、デジタル配信や手渡しで循環を構築します。

こんな業種・課題に向いています

住所リストをもとに特定の個人・法人に直接届けるため、ターゲットが明確な場合に特に有効です。

顧客・会員へのフォロー

既存顧客リストへのキャンペーン案内・更新通知・VIP優待DM。個人名宛てで届く信頼感が開封につながりやすいといわれています。

BtoB新規開拓

事業所・法人への資料送付・サービス案内。電話・訪問の前段に資料DMを送ることで、受け取り準備ができた状態でアプローチできます。

セミナー・イベント招待

見込み顧客・既存顧客へのイベント招待状DM。招待感のある封書は、メールより開封・参加意欲を高める効果があります。

金融・保険・資産運用

高額商材・検討期間の長いサービスには、情報量を詰め込めるDMが有効。特に金融・不動産・保険は書面による正式感が重要です。

通販・EC・サブスクリプション

休眠顧客の再活性化・定期購入への誘導。メールより手元に残るDMは、長期的な購買意欲の喚起に有効です。

医療・クリニック・健康

定期健診・予防接種・人間ドックの案内など、患者リストへの定期DMは継続来院・関係維持に効果的です。

ダイレクトメールのメリット・デメリット

メリット

  • 個人・法人宛てで届く信頼感:名前が入った封書は開封率が高く、メールより目に触れやすい傾向があります。
  • 情報量を多く詰め込める:パンフレット・冊子・サンプルを同封でき、一度の接触で多くの情報を伝えられます。
  • 1通ずつ届くため埋もれにくい:折込やポスティングとは異なり、宛先に対して1通ずつ届くため広告が埋もれにくいです。

デメリット・注意点

  • 住所リストの入手・管理が必要:自社保有リストがない場合は外部リストの調達が必要になります。
  • 1通あたりのコストがかかる:ポスティングや折込と比べて単価が高くなるため、ターゲットの精度が重要です。
  • 郵送費の上昇傾向:近年の郵便料金改定の影響もあり、大量配送ではコスト計画が必要です。

他施策との組み合わせ例

BtoB・BtoC両対応AREA DIRECT LOOP 対応

媒体の“得意領域”を分担して成果へつなげます。

こんな業態・場面に向いています

ターゲット属性が明確で、個別のアクションを促したい場面に最適な施策です。

よくあるご質問

住所リストがない場合でも対応できますか?

はい。エリア・属性条件を基にターゲットリストの取得支援も行っています。どのような顧客層へ届けたいかをお聞かせください。企業・個人事業主等の送付先リストであれば、当社経由でリストをご購入いただくことも可能です。一般の個人向けリストは個人情報保護の観点からご用意が難しくなっていますが、お客さまがお持ちの会員・購入者などのリストへお届けすることは可能です。

封入物の制作から対応してもらえますか?

制作パートナーとの連携によりDMの原稿・デザイン・印刷から発送まで一括対応が可能です。

個人情報の取り扱いはどうなりますか?

当社は情報セキュリティ方針に基づき、お預かりする個人情報を適切に管理します。

宛名を印字せずに届けるDMはありますか?

はい。宛名・住所のある個別リストに基づいてお届けしつつ、投函物には宛名・住所を記載しない無宛名DMという方法があります。受け手にはポスティングのように見える届け方です。対応可否はエリア・条件により異なるため、個別にご相談ください。

メール便DMと郵送DMはどう使い分けますか?

宛名ありでお届けする点は共通していますが、メール便DMは郵便以外の配達事業者を利用し、郵送DMは郵便を利用します。メール便で対応できない先を郵送DMで補う形が基本です。メール便の対応エリアは順次拡大中のため、詳細は個別にご相談ください。

BtoB(法人宛て)のDM発送に対応できますか?

はい、対応しております。ダイレクトメールサービスは事業所向け(BtoB)・個人向け(BtoC)のどちらにも活用いただけるサービスです。新規開拓や既存お取引先へのフォローなど、資料同封や情報量を担保した訴求が可能です。送付先リストがない場合の対応は、上のご質問「住所リストがない場合でも対応できますか?」をご覧ください。

ダイレクトメール(DM)配送サービスと相性の良いエリア

地域特性データからダイレクトメール(DM)配送サービスの相性評価が高いエリアです。各エリアの詳細なマーケティング特性もあわせてご確認いただけます。

エリア別特性の一覧を見る

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単体配布から、AREA DIRECT LOOP を前提とした統合設計まで対応可能です。

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