DMには郵送・FAX・メールなど複数の媒体があり、それぞれ特性や反応の出方が異なります。ここでは媒体ごとの違いを整理したうえで、反応率を上げるための5つの視点と、効果測定の基本的な考え方を紹介します。
送付先設計の考え方はDMの反応率はどう決まるかで詳しく紹介しています。
クーポン・特典の持参数、専用QR・専用URLのアクセス数、専用電話番号の入電数、DM限定LPのアクセス・問い合わせ数、来店時のきっかけ聴取など、反応を捕捉する仕組みをあらかじめ用意しておくことが前提になります。測定結果は次回の送付先設計・オファー内容の見直しに活かします。
郵送DMの送付先設計を見直す際は、当社が公開しているエリアページの商圏データ(世帯構成・年齢層・持家率など)を参考にできます。
送付先設計(誰に送るか)が土台になります。そのうえでオファー内容・クリエイティブ・タイミング・追客の順に見直すのが一般的な考え方です。
媒体によって特性が異なるため単純比較は難しい面がありますが、郵送DMは手元に残りやすく正式感がある点が特徴です。当社では郵送DM・メール便DM(宛名あり)を中心にご提案しており、無宛名DM(宛名なし)は対応可否がエリア・条件により異なるため個別にご相談ください。FAX・メールDMは取り扱っておりません。