お知らせ
名取市・多賀城市・富谷市・滝沢市・甲斐市のエリア分析ページを公開しました
このたび、名取市・多賀城市・富谷市(宮城県)、滝沢市(岩手県)、甲斐市(山梨県)の5市のエリア分析ページを新たに公開しました。宮城県内では仙台市に続く掲載となり、県内の一般市としては初めての掲載です。
名取市は仙台空港を擁し仙台市に隣接する宮城県南東部の一般市で、震災復興後の閖上地区「かわまちてらす閖上」など沿岸部の再生も進んでいます。多賀城市は奈良~平安期の陸奥国府「多賀城跡」(日本三大史跡の一つ)を擁し、陸上自衛隊多賀城駐屯地も所在します。富谷市は奥州街道の宿場町「富谷宿」を起源とし、2016年に市制施行した仙台市北側の住宅開発が続くベッドタウンです。
滝沢市は岩手県立大学が立地し、伝統行事「チャグチャグ馬コ」発祥の地として知られる盛岡市隣接の一般市です。甲斐市は武田信玄が築いたとされる治水施設「信玄堤」で知られる山梨県甲府市隣接の一般市で、IT企業が集積する「竜王赤坂ソフトパーク」も立地しています。
各エリアのページでは、地域の特性や産業構成をふまえたうえで、11の販促施策との相性評価をご確認いただけます。エリアの拡充はこれで完結ではなく、今後も対応市区町村の拡大を継続していく方針です。ご不明点はお問い合わせフォームからお気軽にどうぞ。