お知らせ
熊谷市・新座市・碧南市・高浜市・小郡市・那珂川市のエリア分析ページを公開しました
このたび、埼玉県の熊谷市・新座市、愛知県の碧南市・高浜市、福岡県の小郡市・那珂川市、あわせて3県6市のエリア分析ページを新たに公開しました。今回の追加で、当サイトのエリア分析は全国227都市・400エリアとなりました。
熊谷市は埼玉県北部・荒川扇状地に位置する施行時特例市で、2018年7月には当時の国内観測史上最高となる41.1℃を記録し、「日本一暑いまち」としてまちおこしにも活用されています。新座市は東京都練馬区など4区市と都県境を接する埼玉県南部の住宅都市で、江戸期に岩槻から移された平林寺の雑木林が今も残ります。
碧南市・高浜市は愛知県西三河南部で隣接する2市で、いずれも「三州瓦」の産地です。装飾用の鬼瓦を手がける「三州鬼瓦工芸品」は2017年に経済産業大臣指定伝統的工芸品に指定されました。碧南市は衣浦臨海工業地域の一角として鋳物・醸造業も盛んで、高浜市は日本最大級の瓦生産量を誇ります。
小郡市・那珂川市は福岡県筑紫地区の2市です。小郡市は宝満川を天の川に見立てた伝説が伝わる「七夕の里」で、久留米市・福岡市方面のベッドタウンとしての性格も持ちます。那珂川市は福岡市南部に接し、2018年10月に単独市制を施行した福岡県内で最も新しい市で、北部のベッドタウン開発と南部の農業地域が併存しています。
各エリアのページでは、地域の特性や産業構成をふまえたうえで、11の販促施策との相性評価をご確認いただけます。エリアの拡充はこれで完結ではなく、今後も対応市区町村の拡大を継続していく方針です。ご不明点はお問い合わせフォームからお気軽にどうぞ。