お知らせ
東広島市・廿日市市・大竹市・岸和田市・和泉市・高石市・坂井市・草津市・橿原市・沖縄市のエリア分析ページを公開しました
このたび、東広島市・廿日市市・大竹市(広島県)、岸和田市・和泉市・高石市(大阪府)、坂井市(福井県)、草津市(滋賀県)、橿原市(奈良県)、沖縄市(沖縄県)の10市のエリア分析ページを新たに公開しました。
東広島市は広島大学の主要キャンパスを擁する学術研究都市であり、中心市街地の西条地区は灘・伏見と並ぶ「日本三大銘醸地」の一つとして知られる酒どころです。廿日市市は世界遺産・厳島神社を擁する宮島を市域に含む広島市西隣の都市で、木材・建材や食品関連の製造業も集積しています。大竹市は山口県境・小瀬川沿いに位置し、石油化学・製紙などの企業が集積する瀬戸内有数の臨海コンビナートを擁する工業都市です。
岸和田市は「岸和田だんじり祭」で全国的に知られる大阪府南部の施行時特例市で、岸和田港周辺には繊維関連の中小製造業が立地しています。和泉市は住宅・産業都市「トリヴェール和泉」が広がる大阪府南部の都市で、桃山学院大学の和泉キャンパスも立地しています。高石市は大阪府内で2番目に面積が小さい市で、臨海部には堺泉北臨海工業地帯の一角として石油化学関連企業が立地しています。
坂井市は2006年に4町が合併して発足した福井県第2の都市で、国の名勝「東尋坊」と港町「三国湊」をともに市域に擁します。草津市は江戸期に東海道と中山道の分岐点「追分」が置かれた宿場町で、現在は立命館大学びわこ・くさつキャンパスとパナソニックの製造拠点を擁する滋賀県南部の都市です。橿原市は橿原神宮と特別史跡・藤原宮跡を擁する奈良県中南部の都市で、人口規模では奈良市に次ぐ県内第2位です。沖縄市は1974年に旧コザ市と美里村の合併で発足した、人口規模で那覇市に次ぐ沖縄県第2位の都市で、「沖縄全島エイサーまつり」で知られる「エイサーのまち」です。
各エリアのページでは、地域の特性や産業構成をふまえたうえで、11の販促施策との相性評価をご確認いただけます。エリアの拡充はこれで完結ではなく、今後も対応市区町村の拡大を継続していく方針です。ご不明点はお問い合わせフォームからお気軽にどうぞ。